目元のトラブルを改善するために必要な知識を身につける

血行を良くする

血行改善がしわ対策のポイント

水仕事や手洗い、洗剤などで日々酷使される手は、顔や体より10年早く老けるといわれています。また、エイジング世代は手先の血管が細くなり、血流とともに新陳代謝も滞ることで乾燥によるしわが。それ以外にも、カサつきやかゆみのほか、ひびやあかぎれ、湿疹などのトラブルも慢性化する人も多くなります。血行をよくすると同時に刺激から手を守る対策を。指先や手の平には皮脂腺がないので、こまめにハンドクリームを塗って油分を補うのが、しわ対策の基本。さらに、エイジング世代はただ塗るだけでなく、マッサージをしながら塗り込んで手の血行促進にも役立てましょう。手先まで栄養がいきとどくようになり、手肌のバリア機能が高まってトラブルも(しわ・カサつき)改善します。

ハンドクリームを習慣に

なお、手を使わない就寝時は、寝る前にハンドクリームをつけてマッサージを行い、保湿性の高い(麻)手袋をするとしわ対策に効果的です。「ハンドクリームの選び方」クリームに含まれる成分によって効能もさまざまです。自分の手の症状に合ったものを選ぶとベターです。(手足が冷える人)には血流を改善する「ビタミンE酢酸エステル」配合の商品がいいでしょう。(つめの乾燥も気になる人)肌だけでなくつめにも保湿成分を届け、すこやかにする独自成分「アクアインプール」を配合の商品がおすすめ。(赤みや炎症がある人)消炎成分「グリチルリチン酸二カリウム」と、血流を促す「天然ビタミンE」が肌荒れ対策に。また紫外線には要注意です。UV手袋でカバーするのがベストです。

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